和歌山県の児童発達支援の事業所
和歌山県で公表されている児童発達支援の事業所は 121件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 和歌山県で児童発達支援を探すときのポイント
地図:国土地理院「地理院タイル」/点は公表データの緯度経度です
データで見る和歌山県の児童発達支援
- 事業所
- 121件
- 定員の合計
- 1,211人
- 1か所あたりの定員
- 平均12人
- 運営法人
- 90法人
和歌山県で公表されている児童発達支援の事業所は121件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している97件の定員を合わせると1,211人で、1か所あたりの定員は平均12人です。 運営している法人は90法人です。
市区町村別では、和歌山市(64件)、岩出市(14件)、海南市(7件)、橋本市(6件)、紀の川市(6件)の順に多く、この5つで和歌山県全体の約80%を占めます。 事業所がある市区町村は17です。
和歌山県で2か所以上の事業所を運営している法人は、社会福祉法人和歌山県福祉事業団(8か所)、社会福祉法人桃郷(6か所)、合同会社HYT(5か所)、一般社団法人 幹(2か所)、合同会社スマイルウェル(2か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。
ホームページの URL を公表している事業所は76件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。
同じ和歌山県には、放課後等デイサービスが160件、居宅訪問型児童発達支援が2件、保育所等訪問支援が38件、障害児相談支援が130件、福祉型障害児入所施設が2件、医療型障害児入所施設が5件あります。
出典: 障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。
和歌山県で児童発達支援を利用するには
- 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
- お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、児童発達支援の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
- サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
- 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。
利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。
和歌山県の公的な相談窓口
- 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
- ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)
和歌山県で児童発達支援を探すときのポイント
和歌山県の児童発達支援は121か所。和歌山市に64件が集まっています
公表データでは、和歌山県の児童発達支援の事業所は121件です。定員を公表している97件の平均は12.5人です。運営は会社が60件、社会福祉法人34件、NPO法人14件、社団・財団法人8件です。
土曜に利用できる事業所は76件(約63%)、日曜は11件(約9%)です。
多い地域
市町村別では、和歌山市64件、岩出市14件、海南市7件、橋本市6件、紀の川市6件、田辺市5件の順です。和歌山市に県内の約53%が集まっています。
運営は会社以外の法人(社会福祉法人・NPO法人など)が約50%と、割合が高めです。
就学前の利用料の無償化
満3歳になって初めての4月1日から小学校に入学するまでの3年間は、児童発達支援の利用者負担が無償になります(食費やおやつ代などの実費は対象外)。0〜2歳の間は、世帯の所得に応じた負担上限月額のしくみで利用します。費用のしくみは「放課後等デイサービス・児童発達支援の費用」にまとめています。
和歌山県の相談窓口
- 発達障害者支援センター … 和歌山県発達障害者支援センター「ポラリス」(和歌山市)。発達の特性についての相談を、本人・家族から受け付けている県の専門機関です。
- 医療的ケア児の相談 … 和歌山県医療的ケア児等支援センター。たんの吸引や経管栄養などが必要な子どもと家族の相談窓口です。
- 県の事業所一覧 … 県が指定した事業所の一覧を県のページで公表しています。
見学で確かめること
- 支援の内容:個別の療育か集団か、言語・運動・生活動作など何に力を入れているか
- 専門職の配置:保育士・児童指導員に加えて、言語聴覚士・作業療法士・理学療法士などがいるか
- 通い方:送迎の有無、保護者が一緒に通う形(親子通所)か
- 園との併用:保育所や幼稚園に通いながら、週に何日利用できるか
- 医療的なケアへの対応(看護師の配置)
利用には市町村が発行する受給者証が必要です(「受給者証の取り方」)。和歌山県には就学後に通う放課後等デイサービスが160件あります。園や幼稚園での困りごとには保育所等訪問支援が使えます。
更新日: 2026-09-17
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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典