知ってから選ぶと、迷いが減ります。

サービスの違い、費用、見学で聞くこと、地域ごとの相談先まで。厚生労働省などの一次情報を確かめて書いています。

まず読みたい記事 認知症グループホームとは|入居の条件、暮らし方、特養との違い

認知症グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、5〜9人の少人数で暮らす住まいです。入居の条件、1日の過ごし方、費用の考え方、特養や有料老人ホームとの違いを解説します。

住まいの種類と違い

特養・老健・グループホーム・有料老人ホームの違い
介護老人保健施設(老健)とは|退院後の行き先として使うときの流れ

老健は、リハビリを受けながら自宅に戻ることを目指す施設です。入所の条件、期間の目安、1日の流れ、特養との使い分け、退院から入所までの進め方を解説します。

介護施設の種類と違い|特養・老健・グループホーム・有料老人ホームを比べる

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、認知症グループホーム、介護付き有料老人ホーム。入居できる人、目的、費用の考え方の違いを表で整理し、選ぶときの目安を解説します。

施設の選び方

見学で見るところ、比べ方
介護施設の選び方|見学で見るところ12|同じ種類でも中身は違う

同じ特養でも、職員の体制も暮らし方も施設ごとに違います。見学で見るところ、聞きにくいことの聞き方、家族が通いやすさをどう考えるかを、順番に整理しました。

費用と負担の軽減

月々にかかるお金、負担限度額認定、高額介護サービス費
介護施設の費用|毎月かかるお金の内訳と、負担を軽くする2つの制度

特養・老健などの施設でかかるのは、介護サービス費(1〜3割)・居住費・食費・日常生活費です。内訳の見方と、負担限度額認定、高額介護サービス費という2つの軽減のしくみを解説します。

申し込みから入居まで

申し込みの手順、待機、入居後の暮らし
介護の相談はどこにすればよい?|地域包括支援センター・ケアマネ・病院の窓口

介護が必要になったとき、最初にどこへ相談すればよいのかを整理しました。地域包括支援センター、ケアマネジャー、病院の医療ソーシャルワーカーの役割と、要介護認定の申請の流れも解説します。

特別養護老人ホームの入居条件と申し込み|待機が長いときにできること

特養に入れるのは原則要介護3以上ですが、特例入所の仕組みもあります。申し込みの手順、複数申し込みの考え方、優先度の決まり方、待っている間の過ごし方を解説します。