大阪府の共同生活援助(グループホーム)の事業所
大阪府で公表されている共同生活援助(グループホーム)の事業所は 1,547件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 大阪府でグループホーム(共同生活援助)を探すときのポイント
地図:国土地理院「地理院タイル」/点は公表データの緯度経度です
おすすめ順:掲載プラン(PR)の事業所 → 掲載情報が充実し、最近更新した事業所の順です。並び順について
駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。
データで見る大阪府の共同生活援助(グループホーム)
- 事業所
- 1,547件
- 運営法人
- 1,353法人
大阪府で公表されている共同生活援助(グループホーム)の事業所は1,547件です(2026年3月31日時点)。 運営している法人は1,353法人です。
市区町村別では、大阪市(606件)、堺市(109件)、東大阪市(88件)、岸和田市(51件)、和泉市(49件)の順に多く、この5つで大阪府全体の約58%を占めます。 事業所がある市区町村は42です。
大阪府で2か所以上の事業所を運営している法人は、社会福祉法人 大阪府障害者福祉事業団(9か所)、株式会社ワンズロード(7か所)、社会福祉法人 さつき福祉会(7か所)、社会福祉法人 障友会(7か所)、社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会(7か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。
ホームページの URL を公表している事業所は612件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。
同じ大阪府には、居宅介護が4,646件、重度訪問介護が4,053件、同行援護が1,732件、行動援護が484件、重度障害者等包括支援が2件、生活介護が1,193件、療養介護が8件、短期入所が693件、施設入所支援が85件、自立生活援助が34件、自立訓練(機能訓練)が18件、自立訓練(生活訓練)が149件、宿泊型自立訓練が7件、計画相談支援が1,430件、地域移行支援が524件、地域定着支援が519件あります。
出典: 障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。
大阪府で共同生活援助(グループホーム)を利用するには
- 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
- お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、共同生活援助(グループホーム)の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
- サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
- 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。
利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。
大阪府の公的な相談窓口
- 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
- ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)
大阪府でグループホーム(共同生活援助)を探すときのポイント
大阪府のグループホームは1,547か所。全国でも多い地域です
公表データでは、大阪府の共同生活援助(グループホーム)の事業所は1,547件で、東京都(1,075件)より多くなっています。運営は会社が1,003件と最も多く、社会福祉法人296件、NPO法人132件と続きます。民間の担い手が多いのが大阪府の特徴です。
東大阪市と大阪市南部に多い
市区町村別では、東大阪市88件、大阪市平野区71件、大阪市生野区68件、大阪市東住吉区66件、岸和田市51件、和泉市49件、大阪市西成区45件、大阪市東淀川区44件の順です。住宅地が広がる大阪市南部(平野・生野・東住吉・住吉)と、東大阪・八尾の一帯に集まっています。
駅で見ると、荒本・長田(東大阪市)、桃谷・平野・今川・南田辺・田辺・針中野・駒川中野などの周辺に、それぞれ60か所以上のホームがあります。日中に通う事業所(生活介護・就労系)との距離も、住まいを選ぶときの条件になります。
体験利用から始めてください
グループホームは、実際に泊まってみないと分からないことが多い住まいです。多くのホームが体験利用を受け付けています。受給者証に体験利用の支給決定が必要なことがあるので、相談支援専門員か市町村の窓口に確認してください。
体験のときは、次の点を確かめます。
- 居室の広さ、鍵、収納、生活音の伝わり方
- 夜間の職員の体制(夜勤か宿直か、緊急時の連絡)
- 食事の作り方、外食や自炊ができるか
- お金の管理をどこまで支援してもらえるか
- 日中の通い先への行き方(送迎、公共交通)
- 入居者の年齢層と雰囲気
選択肢が多いからこそ、条件を決めて回る
大阪府は事業所の数が多いぶん、支援の形(介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型)と、日中の通い先との距離で候補を絞ると決めやすくなります。相談支援専門員に希望を伝え、2〜3か所を体験して比べてください。
府内には生活介護が1,193件、就労継続支援B型も多くあり、住まいと日中の活動をセットで組み立てやすい地域です。
費用のしくみは「障害福祉サービスの利用者負担」、選び方は「グループホームの種類と選び方」にまとめています。
更新日: 2026-09-16
大阪府の市区町村から探す
大阪府のほかのサービス
事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典