共同生活援助(グループホーム)

山形県の共同生活援助(グループホーム)の事業所

山形県で公表されている共同生活援助(グループホーム)の事業所は 111件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 山形県でグループホーム(共同生活援助)を探すときのポイント

山形県の共同生活援助(グループホーム)の事業所一覧

111(1〜20件を表示)

おすすめ順:掲載プラン(PR)の事業所 → 掲載情報が充実し、最近更新した事業所の順です。並び順について

青柳の里

特定非営利活動法人青柳の里

  • 楯山駅 徒歩約14分

山形県山形市上柳25−1番地

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ざおう荘

社会福祉法人ざおう福祉会

  • 近くの駅は徒歩20分以上(目安)

山形県山形市蔵王上野字南坂924番地山形県山形市蔵王上野字南坂924番地

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フィオーレ山形

株式会社NEXUS

  • 近くの駅は徒歩20分以上(目安)

山形県山形市鈴川町二丁目11番5号

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駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。

データで見る山形県の共同生活援助(グループホーム)

事業所
111
運営法人
90法人

山形県で公表されている共同生活援助(グループホーム)の事業所は111件です(2026年3月31日時点)。 運営している法人は90法人です。

市区町村別では、山形市(25件)、米沢市(17件)、鶴岡市(16件)、酒田市(11件)、新庄市(8件)の順に多く、この5つで山形県全体の約69%を占めます。 事業所がある市区町村は23です。

山形県で2か所以上の事業所を運営している法人は、社会福祉法人山形県社会福祉事業団(8か所)、社会福祉法人愛泉会(5か所)、ユニオンソーシャルシステム株式会社(2か所)、特定非営利活動法人 絆の会(2か所)、社会医療法人 公徳会(2か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。

ホームページの URL を公表している事業所は59件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。

同じ山形県には、居宅介護が123件、重度訪問介護が84件、同行援護が24件、行動援護が6件、生活介護が117件、療養介護が3件、短期入所が79件、施設入所支援が27件、自立生活援助が3件、自立訓練(機能訓練)が4件、自立訓練(生活訓練)が14件、宿泊型自立訓練が3件、計画相談支援が97件、地域移行支援が39件、地域定着支援が33件あります。

出典: 障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。

山形県で共同生活援助(グループホーム)を利用するには

  1. 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
  2. お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、共同生活援助(グループホーム)の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
  3. サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
  4. 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。

利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。

山形県の公的な相談窓口

  • 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
  • ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)

山形県でグループホーム(共同生活援助)を探すときのポイント

山形県のグループホームは111か所。社会福祉法人の運営が最も多い県です

公表データでは、山形県の共同生活援助(グループホーム)の事業所は111件です。運営は会社が28件、社会福祉法人48件、NPO法人19件、医療法人10件です。

多い地域

市町村別では、山形市25件、米沢市17件、鶴岡市16件、酒田市11件、新庄市8件、南陽市6件の順です。山形市に県内の約23%が集まっています。

運営は社会福祉法人が48件と会社(28件)より多いのが特徴です。医療法人の運営も10件(約9%)あります。冬は雪で移動に時間がかかるので、日中の通い先まで冬も通えるか(送迎の有無)も合わせて確認してください。

体験利用から始めてください

グループホームは、実際に泊まってみないと分からないことが多い住まいです。多くのホームが体験利用を受け付けています。体験利用に支給決定が必要なことがあるので、相談支援専門員か市町村の窓口に確認してください。

体験のときは、次の点を確かめます。

  • 居室の広さ、鍵、収納、生活音の伝わり方
  • 夜間の職員の体制(夜勤か宿直か、緊急時の連絡)
  • 食事の作り方、外食や自炊ができるか
  • お金の管理をどこまで支援してもらえるか
  • 日中の通い先への行き方(送迎、公共交通)

支援の形と、日中の通い先で絞る

グループホームには、介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型などの形があり、介護の必要度によって合う形が変わります。相談支援専門員に希望を伝え、2〜3か所を体験して比べてください。

山形県には生活介護が117件あり、就労継続支援B型なども含めて、住まいと日中の活動をセットで組み立てるのが基本です。家族の休息や体験の前段階として短期入所も使えます。

費用のしくみは「障害福祉サービスの利用者負担」、選び方は「グループホームの種類と選び方」にまとめています。

更新日: 2026-09-17

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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典