介護老人保健施設

福島県の介護老人保健施設の事業所

福島県で公表されている介護老人保健施設の事業所は 83件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 福島県で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

福島県の介護老人保健施設の事業所一覧

83(1〜20件を表示)

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駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。

データで見る福島県の介護老人保健施設

事業所
83
定員の合計
2,184
1か所あたりの定員
平均95
運営法人
62法人

福島県で公表されている介護老人保健施設の事業所は83件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している23件の定員を合わせると2,184人で、1か所あたりの定員は平均95人です。 運営している法人は62法人です。

市区町村別では、いわき市(12件)、福島市(11件)、会津若松市(7件)、郡山市(6件)、須賀川市(4件)の順に多く、この5つで福島県全体の約48%を占めます。 事業所がある市区町村は31です。

福島県で2か所以上の事業所を運営している法人は、一般財団法人温知会(6か所)、一般財団法人脳神経疾患研究所(4か所)、社会福祉法人創世福祉事業団(4か所)、医療法人社団ときわ会(3か所)、医療法人誠励会(3か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。

ホームページの URL を公表している事業所は80件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。

同じ福島県には、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)が170件、地域密着型介護老人福祉施設が36件、介護医療院が17件、介護療養型医療施設が3件、認知症対応型共同生活介護が256件、特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が49件、特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が7件、特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が6件、地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が5件、地域密着型特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が1件あります。

出典: 介護サービス情報公表システム(厚生労働省)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。

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福島県で介護老人保健施設を利用するには

  1. 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
  2. お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、介護老人保健施設の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
  3. サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
  4. 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。

利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。

福島県の公的な相談窓口

  • 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
  • ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)

福島県で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

福島県の老健は83か所

公表データでは、福島県の介護老人保健施設(老健)は83件です。定員を公表している23件の平均は約95人です。運営は医療法人が49件、社会福祉法人13件、社団・財団法人13件などで、医療法人が約59%を占めます。病院と同じ法人が運営し、隣接していることもあります。

多い地域

市区町村別では、いわき市12件、福島市11件、会津若松市7件、郡山市6件、須賀川市4件、喜多方市4件の順です。特定の市区町村に偏らず、上位6つをあわせても県内の約53%です。

駅で見ると(徒歩15分以内)、卸町2件、東福島2件、福島学院前2件、船引2件の周辺にあります。

老健は自宅に戻るためのリハビリの場なので、退所後に暮らす家や、通う予定のデイケアとの距離も考えて選ぶと、在宅への移行がスムーズです。

老健の役割:在宅復帰を目指す施設です

  • 入所できる方要介護1以上の方(要支援の方は入所できません)
  • 職員:医師(入所者100人に1人以上)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(100人に1人以上)、看護・介護職員などが配置されます
  • 定期的な検討:自宅で暮らせるかどうかを、医師や看護・介護職員、支援相談員、ケアマネジャーなどが少なくとも3か月ごとに検討します

特養のような「終の住まい」ではなく、退院後に自宅へ戻る前の中間の場として使われます。在宅復帰の取り組みの度合いによって、報酬上「在宅強化型」「基本型」などの区分があり、施設によって力の入れ方が違います。見学では、在宅に戻った方の割合や、退所前の自宅訪問について聞いてみてください。

費用:居住費・食費の軽減の対象です

介護サービス費(1〜3割)に、居住費・食費・日常生活費がかかります。所得や預貯金が一定以下の方は、負担限度額認定(補足給付)で居住費・食費が軽くなります。令和8年8月から、所得の区分の基準が82.65万円に見直されました。

なお、「その他型」「療養型」の老健の多床室では、令和7年8月から室料の負担が導入されています。費用の全体は「介護施設の費用」をご覧ください。

退院後の行き先として使うとき

入院中の場合は、病院の地域連携室(医療ソーシャルワーカー)に相談しながら、候補の老健を探して申し込みます。流れは「介護老人保健施設(老健)とは」で詳しく解説しています。

福島県の一覧と相談先

  • 施設の一覧 … 福島県は高齢者施設の一覧を県のページで公表しています。
  • 地域包括支援センター … 介護のことを最初に相談できる窓口です。県内のセンターは県のページで確認できます。

併せて検討したい施設・サービス

福島県には、特別養護老人ホームが170件、介護医療院が17件、自宅から通ってリハビリを受ける通所リハビリテーションが120件あります。

更新日: 2026-09-17

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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典