介護老人保健施設

京都府の介護老人保健施設の事業所

京都府で公表されている介護老人保健施設の事業所は 69件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 京都府で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

京都府の介護老人保健施設の事業所一覧

69(1〜20件を表示)

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駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。

データで見る京都府の介護老人保健施設

事業所
69
定員の合計
3,642
1か所あたりの定員
平均107
運営法人
52法人

京都府で公表されている介護老人保健施設の事業所は69件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している34件の定員を合わせると3,642人で、1か所あたりの定員は平均107人です。 運営している法人は52法人です。

市区町村別では、京都市(39件)、長岡京市(4件)、舞鶴市(3件)、宇治市(3件)、福知山市(2件)の順に多く、この5つで京都府全体の約74%を占めます。 事業所がある市区町村は18です。

京都府で2か所以上の事業所を運営している法人は、医療法人清水会(3か所)、医療法人社団医聖会(3か所)、医療法人社団千春会(3か所)、医療法人社団洛和会(3か所)、医療法人稲門会(3か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。

ホームページの URL を公表している事業所は69件です。

同じ京都府には、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)が167件、地域密着型介護老人福祉施設が53件、介護医療院が23件、介護療養型医療施設が1件、認知症対応型共同生活介護が247件、特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が49件、特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が22件、特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が5件、地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が15件、地域密着型特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が4件、地域密着型特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が2件あります。

出典: 介護サービス情報公表システム(厚生労働省)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。

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京都府で介護老人保健施設を利用するには

  1. 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
  2. お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、介護老人保健施設の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
  3. サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
  4. 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。

利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。

京都府の公的な相談窓口

  • 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
  • ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)

京都府で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

京都府の老健は69か所

公表データでは、京都府の介護老人保健施設(老健)は69件です。定員を公表している34件の平均は約107人です。運営は医療法人が44件、社会福祉法人15件、社団・財団法人3件などで、医療法人が約64%を占めます。病院と同じ法人が運営し、隣接していることもあります。

多い地域

市区町村別では、京都市伏見区12件、京都市左京区7件、京都市山科区6件、京都市右京区4件、長岡京市4件、舞鶴市3件の順です。特定の市区町村に偏らず、上位6つをあわせても府内の約52%です。

駅で見ると(徒歩15分以内)、西山天王山3件、円町2件、向島2件、松尾大社2件、花園2件、西大路2件の周辺にあります。

老健は自宅に戻るためのリハビリの場なので、退所後に暮らす家や、通う予定のデイケアとの距離も考えて選ぶと、在宅への移行がスムーズです。

老健の役割:在宅復帰を目指す施設です

  • 入所できる方要介護1以上の方(要支援の方は入所できません)
  • 職員:医師(入所者100人に1人以上)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(100人に1人以上)、看護・介護職員などが配置されます
  • 定期的な検討:自宅で暮らせるかどうかを、医師や看護・介護職員、支援相談員、ケアマネジャーなどが少なくとも3か月ごとに検討します

特養のような「終の住まい」ではなく、退院後に自宅へ戻る前の中間の場として使われます。在宅復帰の取り組みの度合いによって、報酬上「在宅強化型」「基本型」などの区分があり、施設によって力の入れ方が違います。見学では、在宅に戻った方の割合や、退所前の自宅訪問について聞いてみてください。

費用:居住費・食費の軽減の対象です

介護サービス費(1〜3割)に、居住費・食費・日常生活費がかかります。所得や預貯金が一定以下の方は、負担限度額認定(補足給付)で居住費・食費が軽くなります。令和8年8月から、所得の区分の基準が82.65万円に見直されました。

なお、「その他型」「療養型」の老健の多床室では、令和7年8月から室料の負担が導入されています。費用の全体は「介護施設の費用」をご覧ください。

退院後の行き先として使うとき

入院中の場合は、病院の地域連携室(医療ソーシャルワーカー)に相談しながら、候補の老健を探して申し込みます。流れは「介護老人保健施設(老健)とは」で詳しく解説しています。

京都府の一覧と相談先

  • 施設の一覧 … 京都府は高齢者施設の一覧を府のページで公表しています。
  • 地域包括支援センター … 介護のことを最初に相談できる窓口です。府内のセンターは府のページで確認できます。

併せて検討したい施設・サービス

京都府には、特別養護老人ホームが167件、介護医療院が23件、自宅から通ってリハビリを受ける通所リハビリテーションが147件あります。

更新日: 2026-09-17

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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典