介護老人保健施設

静岡県の介護老人保健施設の事業所

静岡県で公表されている介護老人保健施設の事業所は 124件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 静岡県で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

静岡県の介護老人保健施設の事業所一覧

124(1〜20件を表示)

おすすめ順:掲載プラン(PR)の事業所 → 掲載情報が充実し、最近更新した事業所の順です。並び順について

駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。

データで見る静岡県の介護老人保健施設

事業所
124
定員の合計
4,955
1か所あたりの定員
平均105
運営法人
88法人

静岡県で公表されている介護老人保健施設の事業所は124件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している47件の定員を合わせると4,955人で、1か所あたりの定員は平均105人です。 運営している法人は88法人です。

市区町村別では、静岡市(26件)、浜松市(25件)、沼津市(7件)、富士市(6件)、磐田市(6件)の順に多く、この5つで静岡県全体の約56%を占めます。 事業所がある市区町村は30です。

静岡県で2か所以上の事業所を運営している法人は、医療法人社団静寿会(10か所)、医療法人杏林会(3か所)、医療法人社団和恵会(3か所)、医療法人社団愛康会(3か所)、医療法人社団白梅会(3か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。

ホームページの URL を公表している事業所は113件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。

同じ静岡県には、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)が249件、地域密着型介護老人福祉施設が49件、介護医療院が33件、介護療養型医療施設が1件、認知症対応型共同生活介護が414件、特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が110件、特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が11件、特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が20件、地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が7件、地域密着型特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が4件、地域密着型特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が5件あります。

出典: 介護サービス情報公表システム(厚生労働省)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。

↑ 事業所一覧に戻る

静岡県で介護老人保健施設を利用するには

  1. 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
  2. お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、介護老人保健施設の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
  3. サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
  4. 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。

利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。

静岡県の公的な相談窓口

  • 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
  • ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)

静岡県で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

静岡県の老健は124か所

公表データでは、静岡県の介護老人保健施設(老健)は124件です。定員を公表している47件の平均は約105人です。運営は医療法人が110件、社会福祉法人6件、社団・財団法人2件などで、医療法人が約89%を占めます。病院と同じ法人が運営し、隣接していることもあります。

多い地域

市区町村別では、浜松市中央区13件、静岡市葵区12件、浜松市浜名区9件、静岡市清水区8件、沼津市7件、静岡市駿河区6件の順です。特定の市区町村に偏らず、上位6つをあわせても県内の約44%です。

駅で見ると(徒歩15分以内)、東静岡3件、春日町2件、柚木2件、音羽町2件の周辺にあります。

老健は自宅に戻るためのリハビリの場なので、退所後に暮らす家や、通う予定のデイケアとの距離も考えて選ぶと、在宅への移行がスムーズです。

老健の役割:在宅復帰を目指す施設です

  • 入所できる方要介護1以上の方(要支援の方は入所できません)
  • 職員:医師(入所者100人に1人以上)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(100人に1人以上)、看護・介護職員などが配置されます
  • 定期的な検討:自宅で暮らせるかどうかを、医師や看護・介護職員、支援相談員、ケアマネジャーなどが少なくとも3か月ごとに検討します

特養のような「終の住まい」ではなく、退院後に自宅へ戻る前の中間の場として使われます。在宅復帰の取り組みの度合いによって、報酬上「在宅強化型」「基本型」などの区分があり、施設によって力の入れ方が違います。見学では、在宅に戻った方の割合や、退所前の自宅訪問について聞いてみてください。

費用:居住費・食費の軽減の対象です

介護サービス費(1〜3割)に、居住費・食費・日常生活費がかかります。所得や預貯金が一定以下の方は、負担限度額認定(補足給付)で居住費・食費が軽くなります。令和8年8月から、所得の区分の基準が82.65万円に見直されました。

なお、「その他型」「療養型」の老健の多床室では、令和7年8月から室料の負担が導入されています。費用の全体は「介護施設の費用」をご覧ください。

退院後の行き先として使うとき

入院中の場合は、病院の地域連携室(医療ソーシャルワーカー)に相談しながら、候補の老健を探して申し込みます。流れは「介護老人保健施設(老健)とは」で詳しく解説しています。

静岡県の一覧と相談先

  • 施設の一覧 … 静岡県は高齢者施設の一覧を県のページで公表しています。
  • 地域包括支援センター … 介護のことを最初に相談できる窓口です。県内のセンターは県のページで確認できます。

併せて検討したい施設・サービス

静岡県には、特別養護老人ホームが249件、介護医療院が33件、自宅から通ってリハビリを受ける通所リハビリテーションが218件あります。

更新日: 2026-09-17

↑ 事業所一覧に戻る

静岡県の市区町村から探す

静岡県のほかのサービス

事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典