介護老人保健施設

和歌山県の介護老人保健施設の事業所

和歌山県で公表されている介護老人保健施設の事業所は 43件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 和歌山県で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

和歌山県の介護老人保健施設の事業所一覧

43(1〜20件を表示)

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紀伊の里

医療法人明成会

  • 紀伊駅 徒歩約12分
  • 定員 81名

和歌山県和歌山市宇田森275-10

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駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。

データで見る和歌山県の介護老人保健施設

事業所
43
定員の合計
1,602
1か所あたりの定員
平均80
運営法人
38法人

和歌山県で公表されている介護老人保健施設の事業所は43件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している20件の定員を合わせると1,602人で、1か所あたりの定員は平均80人です。 運営している法人は38法人です。

市区町村別では、和歌山市(13件)、海南市(4件)、田辺市(4件)、橋本市(3件)、有田川町(3件)の順に多く、この5つで和歌山県全体の約63%を占めます。 事業所がある市区町村は18です。

和歌山県で2か所以上の事業所を運営している法人は、医療法人 志嗣会(2か所)、医療法人 恵友会(2か所)、医療法人天竹会(2か所)、医療法人甃友会(2か所)、社会医療法人黎明会(2か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。

ホームページの URL を公表している事業所は38件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。

同じ和歌山県には、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)が97件、地域密着型介護老人福祉施設が26件、介護医療院が12件、介護療養型医療施設が1件、認知症対応型共同生活介護が134件、特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が16件、特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が11件、特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が4件、地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)が2件、地域密着型特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)が5件、地域密着型特定施設入居者生活介護(軽費老人ホーム)が4件あります。

出典: 介護サービス情報公表システム(厚生労働省)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。

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和歌山県で介護老人保健施設を利用するには

  1. 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
  2. お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、介護老人保健施設の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
  3. サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
  4. 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。

利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。

和歌山県の公的な相談窓口

  • 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
  • ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)

和歌山県で介護老人保健施設(老健)を探すときのポイント

和歌山県の老健は43か所

公表データでは、和歌山県の介護老人保健施設(老健)は43件です。定員を公表している20件の平均は約80人です。運営は医療法人が33件、社会福祉法人6件などで、医療法人が約77%を占めます。病院と同じ法人が運営し、隣接していることもあります。

多い地域

市区町村別では、和歌山市13件、海南市4件、田辺市4件、橋本市3件、有田川町3件、紀の川市2件の順です。和歌山市に県内の約30%が集まっています。

老健は自宅に戻るためのリハビリの場なので、退所後に暮らす家や、通う予定のデイケアとの距離も考えて選ぶと、在宅への移行がスムーズです。

老健の役割:在宅復帰を目指す施設です

  • 入所できる方要介護1以上の方(要支援の方は入所できません)
  • 職員:医師(入所者100人に1人以上)、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(100人に1人以上)、看護・介護職員などが配置されます
  • 定期的な検討:自宅で暮らせるかどうかを、医師や看護・介護職員、支援相談員、ケアマネジャーなどが少なくとも3か月ごとに検討します

特養のような「終の住まい」ではなく、退院後に自宅へ戻る前の中間の場として使われます。在宅復帰の取り組みの度合いによって、報酬上「在宅強化型」「基本型」などの区分があり、施設によって力の入れ方が違います。見学では、在宅に戻った方の割合や、退所前の自宅訪問について聞いてみてください。

費用:居住費・食費の軽減の対象です

介護サービス費(1〜3割)に、居住費・食費・日常生活費がかかります。所得や預貯金が一定以下の方は、負担限度額認定(補足給付)で居住費・食費が軽くなります。令和8年8月から、所得の区分の基準が82.65万円に見直されました。

なお、「その他型」「療養型」の老健の多床室では、令和7年8月から室料の負担が導入されています。費用の全体は「介護施設の費用」をご覧ください。

退院後の行き先として使うとき

入院中の場合は、病院の地域連携室(医療ソーシャルワーカー)に相談しながら、候補の老健を探して申し込みます。流れは「介護老人保健施設(老健)とは」で詳しく解説しています。

和歌山県の一覧と相談先

  • 施設の一覧 … 和歌山県は高齢者施設の一覧を県のページで公表しています。
  • 地域包括支援センター … 介護のことを最初に相談できる窓口です。県内のセンターは県のページで確認できます。

併せて検討したい施設・サービス

和歌山県には、特別養護老人ホームが97件、介護医療院が12件、自宅から通ってリハビリを受ける通所リハビリテーションが97件あります。

更新日: 2026-09-17

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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典