京都府の就労移行支援の事業所
京都府で公表されている就労移行支援の事業所は 60件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 京都府で就労移行支援を探すときのポイント
地図:国土地理院「地理院タイル」/点は公表データの緯度経度です
おすすめ順:掲載プラン(PR)の事業所 → 掲載情報が充実し、最近更新した事業所の順です。並び順について
京都府立視力障害者福祉センター
京都府(指定管理者:社会福祉法人京都府社会福祉事業団)
- 出町柳駅 徒歩約14分
- 定員 60名
- 平日 08:30-17:15
京都府京都市左京区下鴨森本町21番地京都府立視力障害者福祉センター
ディーキャリア 京都御池オフィス
株式会社JIC
- 烏丸御池駅 徒歩約7分
- 定員 20名
- 平日 10:00-16:00
京都府京都市中京区西洞院通姉小路上ル三坊西洞院町572番地御池マスギアネックスビル6階602号室
LITALICOワークス烏丸御池
株式会社LITALICOパートナーズ
- 烏丸御池駅 徒歩約5分
- 定員 20名
- 平日 08:30-17:00
京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町64番地KBアネックスビル2F
駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。
データで見る京都府の就労移行支援
- 事業所
- 60件
- 定員の合計
- 824人
- 1か所あたりの定員
- 平均15人
- 運営法人
- 41法人
京都府で公表されている就労移行支援の事業所は60件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している55件の定員を合わせると824人で、1か所あたりの定員は平均15人です。 運営している法人は41法人です。
市区町村別では、京都市(46件)、宇治市(4件)、綾部市(2件)、福知山市(1件)、舞鶴市(1件)の順に多く、この5つで京都府全体の約90%を占めます。 事業所がある市区町村は11です。
京都府で2か所以上の事業所を運営している法人は、株式会社LITALICOパートナーズ(8か所)、ウェルビー株式会社(5か所)、株式会社JIC(3か所)、京都市(社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会)(2か所)、径福祉会(2か所)などです。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。
ホームページの URL を公表している事業所は50件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。
同じ京都府には、就労継続支援A型が112件、就労継続支援B型が426件、就労定着支援が38件あります。
出典: 障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。
京都府で就労移行支援を利用するには
- 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
- お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、就労移行支援の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
- サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
- 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。
利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。
京都府の公的な相談窓口
- 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
- ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)
京都府で就労移行支援を探すときのポイント
京都府の就労移行支援は60か所
公表データでは、京都府の就労移行支援の事業所は60件です。定員を公表している55件の合計は824人、平均は15人です。運営は会社が30件、社会福祉法人16件、NPO法人8件、医療法人3件です。土曜に利用できる事業所は40件(約67%)です。
多い地域
市区町村別では、京都市中京区15件、京都市下京区11件、京都市南区8件、京都市左京区4件、京都市伏見区4件、宇治市4件の順です。京都市中京区に府内の約25%が集まっています。
駅で見ると(徒歩15分以内)、烏丸17件、四条16件、大宮10件、烏丸御池10件、二条城前8件、京都7件の周辺にあります。
就労移行支援の申請は住んでいる市区町村で行いますが、通う事業所は市区町村の外でもかまいません。就職したときの通勤も考えて、使う駅や路線の近くも候補に入れてみてください。
利用期間と、使い始めるまでの流れ
- 利用期間は原則2年です。市区町村の審査で必要と認められた場合に限り、最大1年延ばせることがあります。
- 使い始めるときは、まず2か月以内の「暫定支給決定」で、就労移行支援が合っているかを確かめることがあります。
- 障害者手帳がなくても、医師の診断書などで利用できる場合があります(身体障害の方は手帳で確認します)。
- 就職した後、6か月を過ぎてからは就労定着支援で最長3年、職場に慣れるための支援を受けられます。京都府には38件あります。
手続きは「就労系サービスの利用の流れ」、費用は「就労系サービスの利用料」にまとめています。
事業所を比べるときに見たいこと
- 訓練の内容:パソコン(事務・IT)、軽作業、ビジネスマナー、対人のスキルなど、力を入れている分野
- 就職の実績:どんな職種・業種に就職しているか、就職した後に続けて働けているか
- 通所の頻度:週何日から始められるか、体調に合わせて調整できるか
- 実習先:企業での実習ができるか、地元の企業とのつながりがあるか
- 定着支援:就職した後も、同じ事業所で就労定着支援を受けられるか
京都府の相談先
- 障害者就業・生活支援センター … 京都府には8か所あります(令和8年9月1日現在)(一覧は府の「障害者就業・生活支援センターについて」のページから確認できます)。仕事のことと生活のことを一緒に相談でき、就職の前から就職した後まで続けて支えてもらえます。
- 地域障害者職業センター … 京都障害者職業センター。職業評価や、職場に出向いて支援するジョブコーチなど、専門的な職業リハビリテーションを受けられます。
- 市区町村の障害福祉の窓口 … サービスを使うための申請先です。サービス等利用計画は、府内に332件ある計画相談支援の事業所に作ってもらうか、自分で作る(セルフプラン)こともできます。
- ハローワーク … 障害のある方の専門の窓口があり、求人の紹介や、就労系サービスとの組み合わせを相談できます。
ほかの働き方も比べてみてください
いますぐの就職に不安がある場合は、京都府に426件ある就労継続支援B型や、112件あるA型で働きながら準備する方法もあります。違いは「就労移行支援と就労継続支援の違い」をご覧ください。
更新日: 2026-09-17
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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典