訪問看護

山形県の訪問看護の事業所

山形県で公表されている訪問看護の事業所は 94件 です。市区町村や駅から絞り込めます。 山形県で訪問看護ステーションを探すときのポイント

山形県の訪問看護の事業所一覧

94(1〜20件を表示)

おすすめ順:掲載プラン(PR)の事業所 → 掲載情報が充実し、最近更新した事業所の順です。並び順について

オールケア山形

株式会社リリーフ

  • 近くの駅は徒歩20分以上(目安)
  • 平日・土曜日・日曜日・祝日

山形県山形市西田三丁目3-15

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ナースケア山形

株式会社 ダブルシーシ―

  • 近くの駅は徒歩20分以上(目安)
  • 平日・土曜日・日曜日・祝日

山形県山形市嶋南2-2-7

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駅からの徒歩時間は、事業所と駅の直線距離から計算した目安です(直線距離×1.3÷分速80m)。実際の道のりとは異なります。

データで見る山形県の訪問看護

事業所
94
定員の合計
687
1か所あたりの定員
平均40
運営法人
88法人

山形県で公表されている訪問看護の事業所は94件です(2026年3月31日時点)。 定員を公表している17件の定員を合わせると687人で、1か所あたりの定員は平均40人です。 運営している法人は88法人です。

市区町村別では、山形市(29件)、酒田市(13件)、鶴岡市(10件)、米沢市(8件)、新庄市(4件)の順に多く、この5つで山形県全体の約68%を占めます。 事業所がある市区町村は23です。

山形県で2か所以上の事業所を運営している法人は、公益社団法人山形県看護協会(3か所)、医療法人 徳洲会(2か所)、医療法人社団悠愛会(2か所)、株式会社康臨丸(2か所)です。同じ法人の事業所どうしでも、場所によってプログラムや雰囲気が違うことがあります。

ホームページの URL を公表している事業所は77件です。 公表していない事業所は、一覧の電話番号から見学や体験の予約ができるか問い合わせるのが確実です。

同じ山形県には、居宅介護支援が304件、訪問介護が184件、訪問入浴介護が21件、訪問リハビリテーションが33件、通所介護が263件、地域密着型通所介護が73件、認知症対応型通所介護が38件、通所リハビリテーションが66件、小規模多機能型居宅介護が110件、看護小規模多機能型居宅介護が6件、定期巡回・随時対応型訪問介護看護が14件、夜間対応型訪問介護が2件、短期入所生活介護が139件、短期入所療養介護(介護老人保健施設)が42件、短期入所療養介護(病院等)が1件、短期入所療養介護(介護医療院)が1件、福祉用具貸与が76件、特定福祉用具販売が76件あります。

出典: 介護サービス情報公表システム(厚生労働省)のオープンデータを Findcare が集計。公表されていない定員は合計に含めていません。

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山形県で訪問看護を利用するには

  1. 相談・見学 … 気になる事業所に連絡して、見学や体験利用を申し込みます。どこに相談すればよいか分からないときは、下の公的な窓口でも相談できます。
  2. お住まいの市区町村の窓口で申請 … 障害福祉の担当窓口で、訪問看護の利用を申請します。障害者手帳が無くても、医師の診断書や意見書などで利用できる場合があります。
  3. サービス等利用計画 … 相談支援事業所に計画案を作ってもらうか、自分で作ります(セルフプラン)。
  4. 受給者証の交付・契約 … 支給が決まると障害福祉サービス受給者証が届きます。事業所と契約して、利用を始めます。

利用料は前年の所得に応じて月ごとの上限が決まっており、上限額が0円になる方もいます。詳しくは申請の窓口で確かめてください。

山形県の公的な相談窓口

  • 障害福祉サービスの申請: お住まいの市区町村の障害福祉の担当窓口
  • ハローワーク: お住まいの地域を管轄するハローワーク(障害のある方の職業相談を受け付けています)

山形県で訪問看護ステーションを探すときのポイント

山形県の訪問看護は94か所。山形市に多い県です

公表データ(介護保険の訪問看護)では、山形県の訪問看護の事業所は94件です。土曜に対応する事業所は43件(約46%)、日曜は25件(約27%)です。運営は会社が52件、医療法人20件、社会福祉法人3件、社団・財団法人6件などです。

多い地域

市町村別では、山形市29件、酒田市13件、鶴岡市10件、米沢市8件、新庄市4件、寒河江市4件の順です。山形市に県内の約31%が集まっています。

冬は雪で訪問に時間がかかることがあるので、大雪の日の訪問の扱いも確認しておくと安心です。

訪問看護は看護師などが自宅に来るサービスなので、自宅が事業所の訪問の範囲に入っているかが最初の条件です。

医療保険と介護保険のどちらでも使えます

訪問看護を使うには、主治医の「訪問看護指示書」が必要です。要介護認定を受けている方は原則として介護保険で、それ以外の方(子どもや、医療的なケアが中心の方など)は医療保険で利用します。病状によっては、要介護の方でも医療保険になることがあります。どちらで使うかは、主治医やケアマネジャー、事業所に確認してください。

事業所を比べるときに見たいこと

  • 24時間の連絡・訪問の体制:夜間や休日に具合が悪くなったとき、電話で相談でき、必要なら来てもらえるか
  • 対応できるケア:点滴・カテーテル・人工呼吸器・床ずれの処置など
  • 得意な分野:小児、精神科、がんの緩和ケア、看取りへの対応
  • リハビリ:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が訪問するか
  • ケアマネジャーや主治医との連携:報告のしかた、退院前の打ち合わせへの参加

山形県の相談窓口

  • 地域包括支援センター … 介護の最初の相談先です。市町村ごとの窓口は、県のページで確認できます。
  • 訪問看護の相談山形県訪問看護総合支援センター。訪問看護の利用や事業所についての相談を受け付けています。

組み合わせて使うサービス

山形県には訪問介護が184件、居宅介護支援が304件あります。身の回りの介助は訪問介護と組み合わせ、介護保険で使う場合のケアプランはケアマネジャーと作ります。訪問看護でできることは「訪問看護とは」、費用の考え方は「在宅介護の費用」をご覧ください。

更新日: 2026-09-17

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事業所の情報は、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)のオープンデータをもとにしています。データの出典